あなたには、想い出の喫茶店はありますか。喫茶店好き、カフェ好きには絶対に、手に取って欲しい一冊。


店の片隅で飲んだ、一杯の珈琲。気さくに話しかけてくるマスター。いつも同じ席に腰掛けて、新聞をひろげる常連客。懐かしく、そして、変わらない風景がある・・・。


【著者プロフィール】
山之内遼 1984年4月12日、東京生まれ。都内在住の会社員。コピーライター。純喫茶保存協会会長。10代の頃に純喫茶の世界に目覚め、これまで訪れた店は4000軒を超える。純喫茶の文化を後世に伝えるべく、「純喫茶保存協会」を結成。本書が第一作目の著書となる。


【本書の内容】
北は北海道から南は沖縄まで、47都道府県の歴史あり、物語ありの純喫茶110店を、文章と写真で永久保存。「純喫茶って何?」「純喫茶の歴史」「純喫茶用語集」など、純喫茶にまつわる楽しいコラムも満載。日本の文化ともいえる、歴史ある純喫茶のマスターの言葉は、厳しい時代を乗り越えてきた、力強さがある。現代を生きる「純喫茶」の魅力に迫る、渾身の一冊となっております。


仙台のカフェでは道玄坂さんが紹介されております。
オーナーさん一人一人と心の通った会話をしなければ引き出せないような内容ばかり。これほど喫茶店を愛し、喫茶店のことを思って書いた本が今まであったでしょうか。 是非この一冊を片手に全国の喫茶店を巡ってみてください。
喫茶店に対する想いが確実に変わる一冊になっております。



47都道府県の純喫茶 愛すべき110軒の記録と記憶

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