珈琲雑学 vol.4 -砂糖について-

コーヒーはブラックで飲むのが通という人は結構多いのではないでしょうか。

日本ではブラックや、砂糖やミルクを入れたり様々ですが、欧米や産地では一般的に砂糖やクリームを入れて飲むことが多いようです。

コーヒーの産地である中南米等では気温が高いため、のどが渇きますが砂糖にはそれを癒す効果があると言われております。






砂糖は大きく分けると、グラニュー糖、上白糖、ザラメ糖(コーヒーシュガー)などがあり、もっともコーヒーに向いているのはクセがなく、溶けやすいグラニュー糖です。


以下では、それぞれの砂糖の特徴をまとめてみました。


■グラニュー糖
→不純物がほとんど含まれていないので、クセが無く、淡白な甘さが特徴。コーヒーによく溶けやすく、最も適した砂糖と言える。

■上白糖
→溶けにくく、しっとりとした質感がありダマになりやすい。あまりコーヒーに向いてはいないと言える。

■ザラメ糖(コーヒーシュガー)
→キャラメル色だが、味にクセはない。溶けるまで時間がかかるので、お好みの甘さに調節するのに時間を要することもある。

■角砂糖
→グラニュー糖を固めたもの。体積があるので、普通のグラニュー糖よりもやや溶けにくくなっている。

砂糖もお店によって、様々なものが置かれています。コーヒーを飲む際はどんな砂糖を使っているのか見てみても面白いかもしれません。






コメント