紅茶特集 Part2


写真 anbien

紅茶好きの皆さん、お待たせしました!!紅茶特集第二弾です。

今回の特集は紅茶の銘柄についてです。
紅茶ってたくさんの銘柄があって何がどう違うのか分かりにくいですよね。
最終的には好みの問題だと思うのですが、皆さんの参考になれば幸いです!!


写真 teato

ストレートティーについてはおおよそ生産された地名=名称となっています。
最近ではダージリンと一言でいっても茶園まで明記されることが多くなり、いちだんと名称が増えているそうです。
下に代表的な銘柄、その産地、おすすめの飲み方をあげてみます。
ただし、あくまでもおすすめなので、この飲み方しか出来ない訳ではないですよ!

銘柄 産地 飲み方
ダージリン
(Darjeeling)
北インド ストレートティー
アッサム
(Assam)
北インド ミルクティー
ニルギリ
(Nilgiri)
南インド ミルクティー
バリエーションティー
ウヴァ
(Uva)
セイロン島南東部 ミルクティー
ディンブラ
(Dimbula)
セイロン島中央部 アイスティー
バリエーションティー
ヌワラエリヤ
(Nuwara Eliya)
セイロン島中央部 ストレートティー
キャンディ
(Kandy)
セイロン島中央部 バリエーションティー
アイスティー
ルフナ
(Ruhuna)
セイロン島南部 ミルクティー
キームン
(Keemun)
中国安徽省 ミルクティー
ケニア
(Kenya)
ケニア アイスティー
ミルクティー
ジャワ
(Java)
ジャワ島 アイスティー
ミルクティー

写真 LINKS

いやー、たくさんありますね。これでも代表的な茶葉の一部なんです。
あれ、アールグレイないじゃん!!って思った方、実はアールグレイはフレーバードティーという紅茶なんです。
フレーバードティーっていうのは茶葉+αから出来ていて、ちなみにアールグレイはベルガモットで香りづけされているんです。
フレーバードティーも様々な種類があるんですが一部だけ紹介しますね。

銘柄 飲み方 特徴
アールグレイ ストレートティー
アイスティー
ベルガモット(柑橘系)の香り
ラプサンスーチョン アイスティー
ミルクティー
松のスモーキーフレーバー
モンタニューブルー ストレートティー
アイスティー
ラベンダーと各種フルーツフレーバーのミックス
バイカル ストレートティー
アイスティー
ベルガモットの香りとオレンジ果汁を
加えたフレーバー
アンブレ アイスティー
ストレートティー
蜂蜜とオレンジによるフレーバー
カラメル ストレートティー
アイスティー
ミルクティー
カラメルの甘い香りが特徴のフレーバー
フランボワーズ アイスティー
ストレートティー
木苺の甘酸っぱい香り
グランボアシェリ・バニラ ストレート
ミルクティー
芳醇なバニラの香り
アップル ストレートティー
ミルクティー
名前の通りリンゴの香り
カルチュラタン ストレートティー
アイスティー
ラベンダーの香り

写真 REFRAIN

 特に有名なアールグレイですが、英語で書くとEarl Grayと書きます。これはグレイ伯爵という昔のイギリスの首相なんですって。
この名前がついた由来は諸説あるらしいのですが、グレイ伯爵が関わっていたのは間違いないようです。
本国イギリスでは有名な話かも知れませんが、紅茶に人の名前がついているなんて思いもしなかったですね。

と思ったら身近に人名がついた食べ物がありましたよ。たくわんが・・・。これを作ったのは、沢庵宗彭(たくあんそうほう) という江戸時代の偉いお坊さんらしい ですよ。そうです、あのバカボンドに出てくる沢庵師匠です・・・。
あとは、以前に福山雅治さんがキューピーのCMで言ってた、サンドウィッチ伯ジョン・モンタギューなんかも有名ですね。
他にもカルパッチョはイタリアの画家のヴィットーレ・カルパッチョが由来になっているらしいです。
だいぶ紅茶から脱線してしまったので、今回はこの辺で!!

 

*注意 ここに書かれたことはあくまでも一説であり、情報の妥当性や正確性を保証するものではありません。