"杜の都" 仙台のカフェ、喫茶店の歴史

仙台を表現する言葉は多種多様。

今回みなさんに知ってほしいのは、“カフェの街 仙台”

仙台で長く喫茶店・カフェを経営されている方は言います。「50年代までは仙台にもたくさんカフェがあった。」

なぜ多かったかというと、キーワードは………“学都仙台”

かつては大学が市内中心部に集まっていたので、カフェが学生の生活の一部になっていたそうです。 今よりもたくさんカフェが立ち並び、あるオーナーは「開けば客が入ってくる」程だったと言います。1日3回、訪れる学生もいたとか。

しかし、大学が郊外に移動し、学生が仙台の街から昔に比べては少なくなったらしいです。

杜の都と呼ばれる通り、仙台は緑溢れる街です。定禅寺通りのけやき並木を始めに仙台は街中でも自然を感じることができます。

こんな過ごしやすい仙台の街にはカフェや喫茶店がとても似合います。

少し足をのばせば、あなたのお気に入りのカフェが見つかるかも。

ぜひカフェセンであなたもお気に入りのカフェを見つけてみてください。